活動日誌−りかの「なんだかんだ」

【18.11.28】本議会(議案質疑)

【11月28日 本会議(議案質疑)】
日本共産党より岡野議員が議案質疑を行いました。
一般会計補正予算の中の「ポストRDF・補助金」についてです。
 RDF発電事業については、国のダイオキシン対策のすすめにのって当時北川前知事が導入しました。当初から日本共産党は反対してきた事業です。
爆発死亡事故、過大な設備投資、ゴミ減量に逆行する焼却方法など様々な問題があります。
2020年度末まで行う計画でしたが、1年半前倒しで2019年9月に終了します。
今回、「ポストRDF」ということで、終了に伴い利用自治体が新たな施設整備が必要になるため「施設整備補助金制度」を創設します。現在RDF事業に参加している自治体の要望に応えようと3400万円(香肌奥伊勢分)が計上されています。他の自治体に関しては来年度予算に組み込まれるようです。
 岡野議員は、
この補助事業の考え方と経過
上限1億円に決めた理由
松阪市はすでに2015年3月31日に5億8300万円余りの脱退負担金を払って脱退しているが、2020年まで稼働するとして脱退負担金が計算されているということで、松阪市の取り扱いについて協議されたかどうか
を聞きました。 
 廃棄物対策局長の答弁は、
経過説明と、「松阪市については既に離脱しているので終わった話だ」ということでした。
さらに、岡野議員は、鈴木知事に「死亡事故など様々な問題があったと指摘して、教訓から学び、三重県の責任をきっちり果たす必要がある。知事の決意はどうか」と聞きました。
 知事は「功罪あい半ばするがダイオキシンには一定の成果があった」などとと答弁。
 岡野議員は「収束にあたり、きっちりと県が責任をとることと総括することが必要だ」と要望しました。

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