活動日誌−りかの「なんだかんだ」

【16.04.05】暑く、熱く沖縄に連帯 

沖縄へ、辺野古へ、いざ出発!!

   初めて降り立った那覇空港は、たいへん蒸し暑かった。
現地の方が、ちょっと暑すぎ…と言っています。

 まずは、ひめゆりの塔へ、駐車場へ車を止めると、その奥に、ひっそりと梯梧の塔が。
ひめゆりの塔は、沖縄師範学校女子部と県立第一高等女学校の、合わせて222人が動員され123人が戦死しています。
梯梧の塔は私立昭和高等女学校の学徒動員された17名のうち7名が戦死しています。
他にも白梅学徒、なごらん学徒、瑞泉学徒、積徳学徒と女子学徒があります。
女子学徒は430人動員され、189人が戦死しています。
 梯梧の塔に手を合わせてから、ひめゆりの塔へ。
 ひめゆりの塔は、多くの人であふれています。入り口でお花を買って中へ入り献花。
祈念資料館では、一つ一つに切なく涙が。

 摩文仁の丘で、平和の礎と三重県の慰霊碑に「二度と戦争のないように」と誓いました。
各県の慰霊碑をめぐる中で、三重県のって「伊勢神宮にちなんで鳥居なんかあったりして・・・」と思ってたら、本当に鳥居がありました。
どんどんお降りて行ったら、「健児の塔」と言って男子生徒たちの慰霊塔もありました。

 こんなにきれいな空と海、ここで繰り広げられた悲劇。
二度と再び繰り返しません。戦争法は廃止にします。合掌。

 その後、沖縄県委員会にご挨拶と差し入れ。
鶴渕県委員長代理と、オール沖縄、サミットについて懇談。
県議選を6月に控えて3月には不破さん、4月には志位さん、5月には市田さんと、
「大演説会三連発」だとのこと。
「やりますね!!ぜひ頑張っていただかなくては。そして参院選頑張りましょう」と握手。
 
 それにしても沖縄の道路はたいへん混んでいます。渋滞は遅くまで続き、読谷村のホテルについたのは9時を回っていました。
 よく歩きました。

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