活動日誌−りかの「なんだかんだ」

【16.02.25】原発新設は論外(知事)

議案質疑15分

  午前中は、新政みえ、自民党が70分ずつ代表質問。
午後から議案質疑。
新政みえ、自民党、山本りか、草の根運動みえ、岡野恵美議員の順で、15分づつです。

。看間、毎年30機新設してきた信号機ですが、提案されている来年度の一般会計県警本部予算において3億3763万円で11機と予算額が大幅に後退しています。

「サミットではテロ対策に10億円かけるなど、道路整備も含め2年間で90億円(来年度は26億円)もかけるのに、これまでも要望の多い生活道路や通学路の安全のための整備予算を削るのはサミットのためか?」と問うと、
森本県警本部長は「交通安全施設の整備は大変重要な課題だと認識しているが政策的予算は対前年度比70%以下という厳しい基準の中で1億円余り減額となっている。確保した予算は早期執行に努め執行残が出たなら迅速な追加整備に努める」と答弁。
サミットが、これだけではなく県民サービス予算を後退させていることは明らかです。
私は、「事故がおこってからしか信号はつかないといわれたことがあるが、今では事故がおこっても信号がつかないといわれている。摩耗してしまった横断歩道などもホントに危険で塗り替えなども要望が多い。安全のためということで十分取り組んでいただきたい」と要望しました。

◆峪綾展新エネルギービジョン」の改正は、2030年度の電源構成見通しを、再生可能エネルギーが22〜24%とこれまでの19.4%から数%増加し、原子力発電について20〜22%とこれまでの48.7%から20%近く減少するなど大きく削減されていますが残されたままです。

「福島原発事故から5年たった今も終息にはほど遠く汚染との戦いが続いている。『原発やめよう』との声が続く中、原子力を電源構成として位置づけていることは問題だ。安心安全が担保されない原子力発電所新設を県が推進することはありませんね」と知事に問いました。
 鈴木英敬知事は、「原発については安全第一が原則である。再稼働については原子力規制委員会の新規制基準に適合していることと共に、多くの国民や周辺の住民の方々に納得いただけるかということも重要。国民感情や地元自治体の意向を十分にくみ取っていただくことが必要。県内の原発の新設立地については議論の余地はない」と答弁。
 安倍政権のスタッフとして原発推進を担当していたとはいえ、さすがに今の状況では新設は言えないでしょう。
 

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