活動日誌−りかの「なんだかんだ」

【16.02.14】メールありがとうございます

返信できないので・・・

 様々な情報をいただきます。ありがとうございます。
りかHPからいただいた場合、返信できないこともあって、これまでも悩みました。

 今回は、「言語難民」の問題でその実態をお知らせいただきました。
かつて、四日市工業高校に勤務していた時に、定時制には母語が日本語ではない生徒たちがおり、
生徒や、保護者とのコミュニケーションに苦労したことや、
市議時代に、ポルトガル語の通訳さんはいたのですが、タガログ語の通訳さんがおらず、大変な思いをしたことを思い起こしました。私が大変だったということは、当人さん方は、もっと大変だったわけです。 

 企業が外国から従業員として呼び寄せるならば、その企業が生活の手立て(日本語教育をはじめ日本の習慣やや地域になじめるような教育)をすることが必要だと論じてきました。
 グローバル社会といいながら、英語ができればいいということばかりの今のグローバルなんとかでは、ホントの意味での意識は育ちませんね。
もちろん英語ができることに越したっことはないですが。

 さて、行政や福祉にきちんとつなぐために手を打つことを十分に訴えていきます。
 先般から、手話言語条例について取り上げていますが、手話言語条例を作るということが、様々なコミュニケーションの障壁を解決する手段になるように取り組みます。

 坂部ヶ丘の税金相談会〜曾井町へ向かって車を走らせていたら、梅の木が見ごろになります。


 

 

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