活動日誌−りかの「なんだかんだ」

【16.02.12】政策担当者会議で請願趣旨説明

2月議会はもう始まっています

   2月議会の上程日は18日ですが、もう議会は始まっています。

三重県社会保障推進協議会から、
 嵜芭妬鷭靴里魄き下げず、地域医療をも盛ることを求める意見書」提出の請願
◆崔楼茲亮他陲鳳じた医療体制の確保を求める意見書」提出の請願
全国福祉用具専門相談員協会などから
「介護保険制度における軽度者への福祉用具貸与・住宅改修の継続を求める意見書」提出の請願、
三重の福祉医療費窓口無料を進める会より
ぁ峪劼匹癲Δ劼箸蠖堂板蹇障がい者の福祉医療費助成の制度化と国保の国庫負担減額招請措置の廃止を求める意見書」提出の請願
農民連より
ァ孱圍丕亢定を国会で批准しないことを求める意見書」提出の請願

の5件の説明がありました。どれもていねいな資料と共に、十分な説明がなされました。

い砲弔討蓮∈鯒6月、三重県では窓口無料がなされていないことで、県へ対しての請願が提出され、多数で採択されましたが、来年度もその実現に向けての県の方向性は出されていません。
今回の、請願は、国への制度化とこれまで、窓口無料を阻んできたといわれている、ペナルティ(市町への減額)をやめてほしいというものです。
 来年度から始めるところもあって、取り組んでいないのは、全国で6つの自治体となります。
何としても、窓口無料を実現したいですね。
無料といいながら立て替え払いをしなくてはならないなんて、制度の主旨に反します。



        

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