活動日誌−りかの「なんだかんだ」

【16.02.08】手話言語条例制定に向けて

すべての困難解消のための一里塚として

   三重県では手話言語条例を議員提案で制定することをめざして、プロジェクトチームを作って研究を進めています。
日本共産党からは、岡野議員が参加。
 四日市市でも、一昨年、要求のあるろうあ連盟のみなさんから意見書採択の請願が出され、全会一致で「手話言語法制定を国に求める意見書」を提出しています。採択の本会議場の熱い状況が思い出されます。
 国の動きが遅い中、都道府県レベルで続々と条例が制定されてきており、30自治体を超えた。
 今日の、中日新聞に京都府が地域性を加味した条例制定をしたという記事がありました。
 遅ればせの三重県ですが、作ることが目的ではなく、条例策定過程での十分な調査や討議を重ね、現所を現状の課題を議員が十分認識し、すべてのを困難を抱える方々との共生へむけての一理塚になるようなものに仕上げていくことが求められます。
 良いものになるように、岡野議員とも意見交換し、プロジェクトチームの論議を後方支援したいと思います。

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