活動日誌−りかの「なんだかんだ」

【16.02.06】偲翁

故沢井余四郎さんを偲ぶ会

  四日市公害の、裁判原告野田さんの無二の親友として全うされた、「故沢井余四郎さんをしのぶ会」に出席しました。
みなさん長く活動にご一緒されてきた方が寄られました
私は、もちろんお名前は存じておりましたが、お付き合いは10年ほどです。
穏やかで大変丁寧な方だったと思い起こします。

 周りの方の話されているのをじっと微笑んで聞いておられるといったイメージですが、そのまなざしは深く深くその一人ひとりを見抜いているといった様子でした。なんでもお見通しって感じでした。言葉は少ないですが、そのまなざしは多くをかたっているように見えました。上手を言わないまっすぐな方でした。
野田さんのお話で、
「自分さえよかったらが、人のためになることしたら絶対に自分に自分にええことになると教えてくれたのが沢井さん」
「命あっての物種、植物も動物も人物も、この3つの命があってのもの」 とのお話が印象に残りました。

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