活動日誌−りかの「なんだかんだ」

【16.01.20】伊勢志摩サミット、諸手をあげて賛成できないのは・・・

伊勢新聞 「大観小観」より

 新年度当初予算編成の知事査定で、伊勢志摩サミットに伴う県警本部の「テロ等対策費」約十億八千三百万円について、鈴木英敬知事は「北海道と比べても過大なものになっていない。予算の査定としてはこれでいいと思う」
 平成二十年の北海道洞爺湖サミットとの比較が、少しは心に引っかかっているとみえる。「過大なもの」どころではない。サミット誘致を発表した昨年一月は、財源は洞爺湖サミットを下回るとの見方を示していたのだから、洞爺湖サミットの全体事業費が約十五億円くらいとはじいた上で、あちらは三日間で、G8に加えてG20もやったのに対し、こちらは二日間で、G8のみ。「一般財源の負担も当然、少なくなる」と言い切っていた。
 一般財源の充実で「財源の捻出の可能性が大きくなってきたことが(誘致を)表明する大きな材料でありました」
 ところが、十二月補正予算まで洞爺湖の約三倍。新年度当初予算を加えると四倍強になる見込み。負担は後世に残る見通しで、「新たな歴史を刻む」「経済効果一千億円以上」のかけ声だけでは、もろ手を挙げて賛成とは言いにくい。地方創生交付金などで充実するはずの財源はどうなったか。知事は財政が厳しいので査定で「事業を丸ごと見送るヒアリングになる」。県民の生活に直接響いてくるというのに、テロ対策費は「これでいい」とは国の負担が期待できるということか。寄付を募るだけでなく県民への丁寧な説明がほしい。

以上、伊勢新聞 「大観小観」より。

 その通り!!
 県議会で予算に反対をしたのは、私たちだけだった。

 朝の日刊配達は、おかげさまで雪が消えてヨカッタ。
冷え込みは厳しかったので、すっごい着ぶくれで出かけたけれど、途中で暑くなり脱ぎ捨てた。
超特急で55分、記録更新(^_-)-☆

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

山本りか写真

フェイスブック山本りか公式ページ

RSSフィード(更新情報)