活動日誌−りかの「なんだかんだ」

【10.05.25】やっとこさ はじめます

やっとこさはじめます。

こんにちは、今日がHP書初めです。
システムが出来上がってから、何時からはじめようと考えていました。
考えていてもしようがない。まずは、始めなくてはということです。

さて、今日も会議中に入った携帯伝言に、「助けてください」との声。
昨年3月の四日市での派遣村に相談にみえたご家族です。
折り返し連絡すると、「食べるものがありません。」とのことでした。

2歳と6歳の子供さんを連れ、ご夫婦で派遣切りにあい、アパートを追い出されるということでご相談にのり、その後、ずっと生活再建のお手伝いをしていました。
すぐに住居も手立てし、行政への保護の申請・決定となり、よかったと思ったら、ご主人が脳梗塞で入院、やっと退院できましたが、障害が残ってしまいました。
この春、上のお子さんが小学校への入学、下のお子さんのオムツが取れたと喜んでいた矢先のことです。
4月・5月と小学校入学やなにやかで大変だったのでしょう。生活保護費の中で、子どもの学用品など最低とされるものは準備されますがやりくりは大変でしょう。
四日市市は、市独自で助成していた生活保護家庭への入学祝金を、今年は半分カット、来年は全額カットしています。
私たち日本共産党市議団3人は3月の予算審議で反対をしましたが、賛成多数で決まっていってしまいました。
次の保護費の支給は6月4日なので、それまで何とかつないでもらわなくては。
夕刻、さっそくカレーを作る材料を差し入れました。我が家から運び込んだ学習机に向かって小学1年生の息子さんが宿題をしていました。机の横には、市内のかばん業者さんから新1年生に寄贈された真新しいブルーのランドセルがかかっています。
帰り際、アパートのドアから、「ありがとう。」と2人の笑顔が覗きます。
なかなか仕事につくのが難しい状況です。今、ひとたび滑り台を滑り落ちてしまったら上がっていけない、そんな状況が、ここ四日市でも大きく広がっています。滑り台のてっぺんで、今にも滑り落ちそうな、そんな不安定な状況もいっぱいです。
なんとかしなくては。

「困ったときには共産党」はもちろんですが、大切なのは、「困らないように共産党」ってことではないでしょうか。福祉が行き届くということはそういうことですね。

やっとこさはじめたHPです。
皆さん、よろしくお願いします。
アクセスいただくと共に、話題提供もねっ  (*^_^*)









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